2011年02月26日
ファン多し

尾藤さんのノックにはかなりの迫力があったと、
かつて、東裕司さんは語っていました。
ノックは相当うまい人でした。
キャッチャーフライを真上にピーンと上げるとか、
変化のついた打球を打つとか、相当な腕前でした。
甲子園でも観客の人がウワァーと歓声を上げるぐらい
驚いてましたから。
そんな打撃の腕は、高校時代の練習の後の
自分影を見ながらの素振り300回という地道な努力によって
培われていったのでしょうね。
くまみさんという方のブログに、こんなコメントが有りました。
http://kumami313.blog130.fc2.com/blog-entry-313.html
題字が智弁和歌山の高嶋監督さんが書かれているのです
尾藤さんに対する感謝の気持ちがこもった文字だと感じます。
尾藤さん。
病気との闘い、辛くて大変だと思いますが、
みんな元気でおられる事を楽しみにしています。頑張って下さい
また「ゴン太の心」というブログでは、
http://blog.goo.ne.jp/gonta108k/e/fc26343d86030148fdd87d146621786e
少年時代、ラジオやテレビで見た箕島高校野球部の思い出に続いて、
こんな一分が添えられています。
その尾藤監督も、今、身体中のあちこちを癌に冒され
闘病生活を送っているという。
「尾藤魂」序章と名付けられた2月20日付の記事を読んでいたら
ボロボロと涙がこぼれてきた。
この涙はなんでやろう?
ファンとしてのみならず、指導者としても憧れの目で見てきた
尾藤監督がもうすぐいなくなってしまうかもしれない・・・
そんな思いがよぎったのか。
多くの人が「尾藤魂」に心を動かされている様子がわかります。
さて、明日は吉川監督からどんなアドバイスが有ったのか?
つつきが早く読みたい!!
Posted by 一球入魂 at
11:26
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