2011年02月25日
ドラマは続く
「キャッチャーに必要なものは、目配り、気配り、思いやり」と語っていたのは
楽天でキャリアを終えた野村元監督。
氏はまたこんなことも語っています。
「キャッチャーってのは、指1本のサインでも『あそこでもう1回、リードをやり直せれば……』と
試合が終わった後に必ず思うもんなんですよ。特に負け試合では、その思いは強い」
もちろん、当時の尾藤急造捕手には、そんな余裕もなかったでしょう。
けれども、今日の成瀬元監督の言葉から、なぜ尾藤さんを急遽捕手に指名したのかが
わかったような気がします。
さらにドラマの予感が盛り上がる本日の結びの一文、
この頃のことは今まで語られていなかったと思うので、
毎日、新聞を開くのがわくわくします。
さて「ひろくん」さんから、下記のコメントをいただきました。
尾藤さんも毎日このブログをご覧になっていらっしゃると思います。
そこで、このコメント欄を通して、病と闘っている尾藤さんに励ましの声を届けませんか。
皆様、よろしくお願いいたします。
Posted by 一球入魂 at
13:07
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