2011年02月19日
いよいよ明日

いよいよ朝日新聞連載「尾藤魂」スタートが
明日になりましたね。
当ブログにコメントを頂いた
macoさん、ピアノマンさん、破顔一笑さん、小川真由さん、
ジャガイモさん、ミノシマンさん、尾藤スゴスさん、尾藤LOVEさん、
ひろくん、Mさん、ちょうじさん、すけきよさん、あしたのショーさん
こやまっちさん、ラッキーさん、わんわんさん、毎朝無青汁さん、
がきちゃん、ハッシィーさん
ありがとうございます。
皆様のコメントのおかげで、続けてくることが出来ました。
さて、今日の和歌山放送のサタデー・ニュース&スポーツでは、
箕島高校時代に夏の甲子園に出場し、法政大学の4番打者として
2年連続の大学日本一に輝いた後、ドラフトで巨人入りした
島本啓次郎さんが、加百さんのインタビューに応えて
「一年生の中で僕が先にケツバットをして頂いたというのは
今でも僕の宝です。」と語っていました。
また闘病中の尾藤さんに向けて、
「尾藤さんは、僕らの恩師ですから、早く元気になっていただいて
ケツバットでもして気合いを入れて頂けるように成って欲しいし、
グランドに顔を出して箕島野球を盛り上げていって欲しいですね。」とも。
朝日新聞はもとより、TVもラジオも協力して盛り上げている「尾藤魂」。
明日からのスタートが楽しみです。
Posted by 一球入魂 at
22:55
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2011年02月19日
名将第一位

高校野球NETというサイトの
http://homepage2.nifty.com/h_baseball/index.html
投票! 名将ランキングで924票を集め第一位となった尾藤監督
尾藤監督に投票された方々のコメントをピックアップしてみました。
今見てもグッとくる試合ばかりです
(よし/30代)
何といっても箕島尾藤監督です。70年代も遠くなったけど、
あの頃は箕島の野球が鮮明に記憶に残っています。
強い箕島の復活を期待しています。
(Torsten/40代)
強かったと思う!?
でもいつもハラハラ、ドキドキで目が離せなかった。
尾藤監督の笑顔をまた見たいです。
(はな/40代)
甲子園での数々の名勝負はいつまでも忘れる事はありません。
全盛時は自分の母校(同県内)よりファンであり、
かなりの試合ライブで応援した記憶があります。
(YASU/40代)
尾藤監督は不思議な力を持ってます!!
(奇跡の箕島/40代)
高校野球史上最も強く芸術的なチーム箕島を率いた
尾藤監督を投票させてもらいます。
毎回のように大劇場のような質の高いドラマ性のある野球を展開したのは、
強さのみを求めるのではなく、強さの潜在の根底にある美、
芸術を追求したんでしょう。
このような真に強いチームも監督もこれから先出てこないだろうと思います。
(真の野球好き/40代)
地元選手だけで優勝3回はすばらしすぎる。
しかも春夏勝率(30勝以上)全国1位(勝率8割以上)いうことなし。
私は17歳まで和歌山県に住んでいて野球をしていましたが
尾藤監督の下で野球をしたかった。
(ただし/30代)
尾藤監督が采配を振るった 箕島高校の甲子園での名勝負は
生きているうえでの心の支えです。
(ジョニー/40代)
箕島高校の試合は、どれも相手高校がもう少しで勝てるかも、
と思わせておいて、最後に残念でした。
役者が違います。と思わせる勝ち方だった。
当時はやっていたスポコン漫画と勝ち方が重なりました。
負けた高校も箕島に対してもう一回やったら勝てるかも
と思っていたと思います。
つまり勝ち方を知っていたということですな。
(箕島戻ってきなさいよ/50代)
県立高校箕島の春夏連覇。
奇跡的な試合の連続でした。
尾藤スマイルがその勝利の女神だった。
(箕島復活の春/30代)
県立高校で甲子園優勝4回!!寄せ集め学校ならわかるが・・・
すごい!!の一言です。
(みのきち/30代)
高校野球人気が全盛期を迎えた1970年代後半の常勝軍団箕島高校。
1979年8月 箕島全盛時代。
NHK教育テレビの瞬間視聴率29.4%(箕島対星稜戦)
全ての放送で29年経った現在も破られるていない記録。
箕島対星稜戦が、高校野球を超越したレベルで
国民の注目を集めていたのが伺い知れます
(高校野球全盛時代の名監督/50代)
名勝負ランキングで簑島対星稜に投票するところ
間違って箕島対明徳戦に投票してしまいました。
取り消しできなかったので、こっちにもコメント載せておきます。
当時、私は小学校1年生の7歳。
それでも、この試合のことは鮮明に覚えています。
高校野球史上最高の試合は間違いなくこれです。
あの時のことを思い出すだけで今でも胸が熱くなり、涙が出そうです。
いつの日か、尾藤監督に会ってこの感動を伝えたい!
(箕島最高!/30代)
全盛期の尾藤監督率いる箕島の底力は、凄まじいものがありました。
見ていて負ける気がしませんでした。
(SOUJI/30代)
高校野球史上
県立高校であの野球を完成させたのは、凄い。
他はただの私立。
(カリスマ/30代)
野球が本当に好きというのがにじみ出ている。
現役は退かれましたが今後のご活躍もお祈りしています。
(naoco/30代)
甲子園の勝負師。
丸顔のスポーツ刈りがよかった。
(選抜開幕/30代)
奇跡を起こすのはいつも尾藤監督
島田選手に、ようし思い切っていけと言ったシーンが本当に印象的でした。
また試合のレベルは非常にいつも高いです。
スコアが3対2とか4対3、すなわち極めてロースコアで
エラーが少ないしまった試合が多いのも特徴。
特に選抜大会での明徳戦はレベルが非常に高いと思いました。
守備 攻撃 走塁 監督の采配 どれを取っても凄いの一言です。
敗れた星稜と山下監督 明徳と松田監督も強かった。
(杜の都/30代)
毎回出場の度に味のあるピッチャーが魅力だった。
東尾、メッツ吉井、夜間の2部学生の東、春夏連覇の石井等
正に主役の貫禄を醸し出していましたね。
(コンドーです/40代)
普通の公立高校。
夜間の2部学生の東投手。
NYメッツの吉井投手。
元西武の東尾投手。
春夏連覇の石井投手。
高校野球の全盛期において、普通の県立高校が毎年優勝候補
になるのは、人材の部分で無理があった。
それを可能に出来るのは、尾藤監督のみ。
これは当然。必然。
(箕島/40代)
1977年の選抜優勝投手
箕島高校(公立)定時制3年東投手(昼仕事夜間に通学)
甲子園最後の定時制出身の優勝投手。
東投手の才能を見出し、定時制の生徒ながら、上手く練習させ、
甲子園優勝させる。この指導力は他に皆無。
近年の野球留学全盛の高校野球に物申す。
公立高校でも、定時制の生徒を上手く活用させる。
経営にも通じる尾藤采配。
(定時制の優勝投手/30代)
さすがに皆さん、よく見ておられます。
尾藤監督の魅力を再発見した思いです。
明日から毎日、尾藤さんの物語が読めると思うと
わくわくします。
Posted by 一球入魂 at
13:56
│Comments(0)
2011年02月19日
明日からスタート

「尾藤魂」の連載開始も、いよいよ明日ですね。
いろんな方がこの情報を知ってブログに書かれたりしています。
箕島高校野球部元監督の、
尾藤公さんの半生を描いた自叙伝「尾藤魂」が、
2/20から、
朝日新聞和歌山版で連載されます。
我が家は読売新聞なので、
読めませんが、
和歌山の人間として、
連載開始はうれしいです。
とか、
うちも読売新聞なんですが、連載が始まれば朝日新聞、買いに走ろうと思っています。楽しみです。
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箕島高校を甲子園に導いた名監督ですものね。
和歌山県の方なら、
連載が楽しみでしょうね。
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ご存知の方も多いと思いますが、朝日新聞・和歌山版で2月20日より、
『高校野球のドラマを作り、高校野球と共に歩んだ男
箕島高校元監督 尾藤公の半生をふり返る』が連載開始されます。
第1部 青春編2/20〜
第2部 熱闘編5月〜
第3部 求道編秋〜
楽しみにしたいですね
それと、本日のあっとテレわかで『和歌山が燃えた昭和54年・あの高校野球部が…』
との見出しが新聞テレビ欄に出てます。
私も内容は知らないんですが…
これはもしやそうだよね〜って思ってます。
忘れずに見なきゃ
などなど、最近になって「尾藤魂」のことをネットでも見かけます。
みんなの期待が高まってますね。
Posted by 一球入魂 at
08:18
│Comments(3)