2011年02月18日
今夜も楽しみ
写真は昨日の和歌山駅での号外配布の様子です。
朝日新聞販売店の皆様、雨の中ご苦労様でした。
尾藤監督へのメッセージを熱心に読んでいる方もいて
うれしい限りです。
和歌山の宝、尾藤監督への思いが伝わる活動だと思います。
その連載開始まで、あとわずか。
先週の「@あっとテレわかータイムトラベルー」でも
平成21年春に箕島高校18年ぶりの選抜出場に際して
「尾藤さんと一緒に行っているような、尾藤監督がベンチにいて、
自分 がコーチ役としているような感じだった」
と語っていた現箕島高校野球部監督の松下博紀さん。
甲子園で体調を崩したとき、尾藤監督に
「今日から俺の部屋で寝ろ、お前も相当緊張しているから、
俺の部屋でゆったり休め」と大会が終わるまで、
すごく大事にしてもらったというエピソードを披露し
「なんとこの人って、思いやりがあり、子供の気持ちがわかる人なんや」と
て思ったという選抜大会2度目の優勝投手の東裕司さん。
伝説の尾藤スマイルに触れて、
「選手たちには、お前らのびのびよれよと、
ここまで出てきたんやから、普段通りの野球 をやったらええ」と
監督はリラックスしていたと語っていた春夏連覇時の副将中本康幸さん。
これらOBの声と共に、
有名な「ホームラン狙っていいですか」といったという島田選手の
12回裏の同点ホームランや16回裏のファーストフライの落球から
ホームランでまたまた同点という星稜高校との奇跡的なシーンの数々。
そして、
「いろんなことを教えてくれた。努力することも、喜びも悲しみも、
人生 の中で味わういろんなことを教えてくれたのが高校野球でした。」
と昨年のOB戦でのインタビューで、尾藤監督にとって高校野球とは?
という質問に答えていた尾藤監督の姿も。
先週の最後は東尾さんの「尾藤さんと出会わなかったら、
今の僕は ここにいたかどうかわかりません」という
TVCM同様の言葉で終わ っていましたが、
さて今日の番組では、どんなお蔵出しが出てくるのでしょうか。
レポーターの桂枝曾丸さんも、尾藤さんのことに詳しいようなので、
楽しみですね。
Posted by 一球入魂 at
11:01
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